Re・De Hairdry+と旧Hairdryの違い|DR02A・DR01Aはどちらを選ぶ?

男の子と女の子が比較ポイントを確認する説明イラスト。実商品の写真ではありません。 美容家電
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Re・De Hairdry+(DR02A)と旧Hairdry(DR01A)の主な違いは、風量、海外対応、自動メンテナンス、重さです。海外への持ち出しや吸気口のホコリ排出機能を重視するならHairdry+。本体の軽さを優先し、条件のよい旧型在庫が見つかるならHairdryも候補になります。

ただし、新型は約280g、旧型は約255g。サイズと5つのモードは共通なので、「新型ならすべて軽く、小さくなった」という違いではありません。本記事は日本向けの公式仕様・取扱説明書を比較したものです。

Hairdry+と旧Hairdryの違い一覧

比較項目Hairdry+旧Hairdry
型番DR02ADR01A
発売日2026年4月17日2022年12月16日
公式ストア記載価格(税込)25,800円29,700円(確認した黒・グレーは販売終了表示)
メーカー公称風量4.5m³/分3.6m³/分
メーカー公称風速52m/秒53m/秒
本体質量約280g約255g
本体サイズ約幅38×奥行185×高さ170mm
定格電圧/消費電力AC100~240V/1000~900WAC100V/1000W
海外使用条件付きで対応非対応
吸気口からの自動ホコリ排出搭載搭載の記載なし
運転モードBASIC1・BASIC2・GROW・DESIGN・STAND
コード長さ約1.8m
主な付属品ノズル・スタンド・トラベルポーチなど

価格確認:2026年10月6日。旧型は旧製品の公式ストア記載価格で、現在購入できる販売価格を意味しません。質量はノズル・ケーブルを除きます。風量はノズル装着時、吹出口から20cmでの測定に基づく公称値。風速はノズルなし、室温30℃・吹出口から3cmでの測定値です。実際の乾燥時間を比較した数値ではありません。

アイキャッチは比較ポイントを分かりやすくしたイメージです。実際の商品外観・仕様は公式情報をご確認ください。商品カードの写真とは区別しています。

Amazonボタンは該当型番を探す検索リンクです。楽天市場ボタンは商品ページ、または旧モデルの在庫検索へ移動します。送料込み価格・在庫・販売者・保証・返品条件とセット内容を確認してください。本文の公式掲載価格と購入時の実売価格は異なる場合があります。

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変わったのは風量と手入れ機能。軽さは旧型が有利

風量の公称値は3.6m³/分から4.5m³/分に増えています。一方、風速の公称値は旧型53m/秒、新型52m/秒です。風量と風速は別の指標なので、風量だけで「必ず早く乾く」「乾燥時間が何割短くなる」とは判断できません。

Hairdry+には、吸気口から風を出してホコリやごみを排出する自動メンテナンス機能が追加されました。吸込口キャップやフィルター部の手入れまで不要になるわけではありません。取扱説明書に沿った清掃は引き続き必要です。

本体は新型が25g重く、寸法は同じです。スタンドも両方に付属します。国内で使うだけなら、海外対応よりも重さや購入総額を優先して選ぶ方法もあります。

海外で使うならDR02A。ただしプラグと保証条件を確認

メーカーはHairdry+を100~240V対応のA-2プラグ仕様と案内しています。A-2以外の地域では、別途プラグ変換アダプターが必要です。旧DR01Aは海外で使用できません。

新型もすべての国・地域で動作が保証されるわけではなく、ホテルのシェーバー用コンセントは使えません。海外でのアフターサービスはなく、購入国・地域以外で使った際の故障・損傷は保証期間中でも有償修理という条件があります。渡航先の電源・コンセントを確認してから持ち出してください。

どちらを選ぶ? 価格差は「旧型が安い」と決めつけない

  • Hairdry+向き:海外でも使いたい、自動ホコリ排出機能がほしい、現行モデルを選びたい人。
  • 旧Hairdry向き:国内使用が中心で、約255gという本体の軽さを優先する人。販売店の保証条件を確認でき、十分な値引きがある場合。

確認時の公式記載価格は新型25,800円、旧型29,700円で、新型の方が3,900円低い設定でした。ただし、確認した旧型のブラック・ヒュッゲグレーは公式ストアで販売終了表示です。旧型の発売時価格や残った商品ページを、今の実売価格として比較しないことが大切です。

購入先は、公式ストア・Amazon・楽天市場の送料込み価格、在庫、販売店、返品条件、保証の窓口を比べて選びましょう。旧型が新型に近い価格なら、軽さへのこだわりがない限り、海外対応と追加機能があるHairdry+を選ぶ理由が増えます。

通常の保証期間は取扱説明書で1年と案内されています。モールの商品も販売者と購入証明の扱いを確認してください。別売のディフューザーとワイドノズルはメーカーが新旧両モデル用として案内しているため、この2つの追加購入だけを理由に買い替える必要はありません。

電気代は使用時間やモードで変わります。定格消費電力だけから新型の方が常に省電力と判断せず、本体価格と必要なアダプター・別売品を含めた予算で選ぶのがおすすめです。

Re・De公式ストアでも、価格・在庫・セット内容・保証条件をご確認ください:Hairdry+公式商品ページ

まとめ

Hairdry+は海外対応と自動ホコリ排出機能が大きな選択理由。旧Hairdryは本体が25g軽い点に価値があります。旧型の在庫価格と保証条件まで比べ、自分に必要な違いにお金を払う選び方ができます。

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