SwitchBotの「温湿度計」と「温湿度計プラス」は、どちらも温度と湿度を測ってアプリへ記録できるモデルです。名前だけ見ると「プラスなら測定性能も大きく違う?」と思いますが、選ぶポイントは主に画面の見やすさ・快適度表示・データ保存期間・本体サイズです。
結論は、大きい画面と快適度の顔マークが欲しいなら温湿度計プラス。とにかく小さく安く、温度と湿度が分かれば十分なら通常の温湿度計です。
| 項目 | 温湿度計プラス | 温湿度計 |
|---|---|---|
| 公式価格(税込) | 2,980円 | 1,980円 |
| 本体サイズ | 79×65×22mm | 55×55×24mm |
| 重量 | 64g | 36g |
| 電源 | 単4電池×2 | 単4電池×2 |
| 電池寿命 | 約1年 | 約1年 |
| 快適度表示 | 〇(乾燥・快適・湿潤) | × |
| ローカルデータ保存 | 68日間 | 30日間 |
| 通信 | Bluetooth | Bluetooth |
価格・仕様は2026年10月5日にSwitchBot日本公式ページで確認しています。セールやセット販売で実際の支払額は変わる場合があります。
温湿度計プラスは「画面を見る人」向け

温湿度計プラスは3インチの画面を採用し、温度・湿度に加えて「乾燥・快適・湿潤」の快適度を顔マークで表示できます。数字だけより、部屋の状態をぱっと見たい人には分かりやすいです。
ローカルデータの保存期間は68日間。アプリ側には最大2年間の履歴を保存でき、CSVエクスポートにも対応します。
また、スタンド・マグネット・壁掛けなど6通りの設置方法が公式に案内されています。
通常の温湿度計は小ささと価格が強み

通常の温湿度計は55×55×24mm・36g。プラスより小さく軽く、公式価格も低く設定されています。
快適度の顔マークはありませんが、温湿度を測定してアプリへ記録する基本用途には対応します。ローカル保存は30日間なので、本体側により長くデータを残したいならプラスが有利です。
測定間隔とスマートホーム連携は大きく変わらない
両機とも高精度センサーを使い、温湿度を4秒間隔で測定します。Bluetooth機器なので、外出先から確認したり、温湿度を条件にSwitchBot機器を自動化したりする場合は、対応するハブ製品との組み合わせを確認してください。
どっちを選ぶ?
温湿度計プラスがおすすめ:画面をよく見る、快適度を直感的に知りたい、ローカル保存を68日残したい。
温湿度計がおすすめ:小ささと価格を優先したい、温度・湿度の数字が見られれば十分、複数の部屋へ安く置きたい。
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まとめ
通常モデルとプラスは、温湿度を測るという中心機能は似ています。1000円前後の価格差を、大画面・快適度表示・長いローカル保存に払うかどうかで選ぶと分かりやすいです。
参照した公式資料
情報確認日:2026年10月5日(日本時間)。価格・仕様は変更される場合があります。

