SwitchBot 空気清浄機とTableの違い|5,000円差・充電・交換費用で比較

男の子と女の子が比較ポイントを確認する説明イラスト。実商品の写真ではありません。 生活家電
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SwitchBotの「空気清浄機」と「空気清浄機Table」は、清浄能力の公称値よりも、天板の広さとワイヤレス充電の必要性で選び分ける2モデルです。

コンパクトな設置幅と購入費用を優先するなら通常版、ソファやベッドの横で広い天板とQi充電を使いたいならTableが候補です。公式掲載価格は通常版24,800円、Table29,800円で5,000円差。通常版にも小物置きとムードライトがあるため、「Tableだけがテーブル・照明として使える」という比較ではありません。

SwitchBot 空気清浄機とTableの違い一覧

比較項目空気清浄機(通常版)空気清浄機Table
公式掲載価格(税込)24,800円29,800円
天板の幅×奥行き250×250mm290×420mm
高さの目安約50cm約50cm
本体重量4.4kg4.8kg
天板の耐荷重5kg5kg
Qiワイヤレス充電非搭載搭載。Android最大15W/Apple最大7.5Wの公称値
10色ムードライト対応対応
適用床面積~25畳(40㎡)~25畳(40㎡)
8畳の清浄時間11分(強運転)11分(強運転)
電源コード長さ1.8m1.8m

2026年10月6日に日本公式情報を確認。価格は掲載価格で、割引・送料・ポイントを含む決済条件とは異なります。適用床面積はJEM1467に基づく「強」運転時のメーカー値、清浄時間はメーカー公称値です。本記事は実使用で比較したレビューではありません。

アイキャッチは比較ポイントを分かりやすくしたイメージです。実際の商品外観・仕様は公式情報をご確認ください。商品カードの写真とは区別しています。

Amazonボタンは該当型番を探す検索リンクです。楽天市場ボタンは商品ページ、または旧モデルの在庫検索へ移動します。送料込み価格・在庫・販売者・保証・返品条件とセット内容を確認してください。本文の公式掲載価格と購入時の実売価格は異なる場合があります。

SwitchBot公式店。この記事の比較対象はホワイトモデルです。木目色・JSF Editionとは区別してください。

Tableの5,000円差は広い天板とQi充電に払うかで判断

Tableの天板は29×42cm、通常版は25×25cmです。スマホやメガネなどの小物を置く面積を取りたい人には、Tableの天板が判断材料になります。一方、狭い場所では天板の張り出しが増えるため、床側の本体寸法だけで設置できると判断しないでください。

TableにはQiワイヤレス充電があります。公式案内の対応条件はQi1認証のスマホや対応Bluetoothイヤホンで、出力はAndroidが最大15W、Appleが最大7.5Wです。iPhoneを15Wで充電できるという意味ではなく、端末やケース、置く位置などの条件も確認します。

Qi充電を使わず、小物も少し置ければよい人は、通常版を候補にできます。通常版も上部の小物置きと10色のムードライトを備えているので、照明機能だけを理由にTableを選ぶ必要はありません。

清浄能力の公称値は共通。Tableを万能な上位機種としない

両モデルとも、公式の適用床面積は最大25畳、8畳の清浄時間は強運転で11分です。比較したい部屋が同じなら、まず共通の適用床面積と運転条件を確認し、次に天板や充電の必要性を見ます。

これらは規格やメーカー条件に基づく値です。家具配置、空気の流れ、運転モード、汚れの種類によって実際の変化は異なるため、「どの部屋でも11分で完全にきれい」「アレルギー症状が改善する」といった結論にはできません。

プレフィルター、HEPAフィルター、活性炭の脱臭フィルターを使う構成や、アプリでの操作も両モデルの共通点です。価格の高いTableのほうが、あらゆる汚れを速く除去できるという比較の根拠は確認できませんでした。

フィルターの交換費用とお手入れは両方で必要

本体代だけでなく、交換用フィルターも継続費用になります。公式の交換アクセサリーセットは次の2種類です。

交換セット内容公式掲載価格(税込)
2点セットプレフィルター+脱臭フィルター2,680円
3点セットプレフィルター+脱臭フィルター+HEPAフィルター3,980円

公式サポートは、使用環境に応じて6~12か月ごとの交換を目安として案内しています。すべてを毎回一括交換するとは限らず、汚れ方や運転時間でも必要な交換が変わるため、年間費用を3,980円などと固定することはできません。

プレフィルターは水洗いできますが、HEPA・活性炭フィルターは水洗い不可です。水洗いできるフィルターと交換するフィルターを分け、アプリの残り寿命表示や説明書の手入れ案内を確認しましょう。

電気代は運転モードや使用時間で変わり、Tableではワイヤレス充電の使い方も関係します。Tableを選ぶだけで交換費用や電気代が安くなるという比較ではありません。

設置前に確認したい天板・組み立て・給電

どちらも床置きの空気清浄機として、吸込口・吹出口をカーテンや家具でふさがない場所を選びます。コードは1.8mなので、購入前にコンセントの位置も確認してください。

Tableは天板を取り付ける組み立て工程があり、説明書では天板のケーブルを本体コネクターにつなぎ、ねじで固定するよう案内しています。このケーブルを接続しないと、ムードライトやワイヤレス充電を使えません。ドライバー・ねじ・電源アダプターは公式の基本付属品に記載されています。

天板は耐荷重5kgですが、人が座ったり、重い荷物を載せるための家具として選ばないでください。また、Tableの天板には防水の案内がある一方、説明書では花瓶・コップなど液体の入った物を置かないよう示しています。天板の防水を、本体内部への水濡れや水洗いが可能という意味に広げないことが重要です。

スマホやアプリを使う場合は2.4GHz Wi-Fiなどの設定条件を確認します。別売のセンサーと連動させたい場合は、そのセンサーや連携経路に必要なハブも別途確認してください。空気清浄機の基本使用のために、センサー一式を必ず買う必要はありません。

どちらが合う?

  • 通常版:設置幅を抑えたい人、Qi充電を使わない人、小物置きとムードライトを備えた空気清浄機を低い本体費用で選びたい人。
  • Table:ソファ・ベッド横などに29×42cmの天板を置ける人、Qi対応端末をその場所で充電したい人。
  • 別の製品も検討:充電はiPhoneでも15W以上を必須にしたい人、耐荷重5kgを超える家具用途を求める人、共通の適用床面積では条件に合わない人。

公式・Amazon・楽天では本体色とセット内容をそろえる

この比較は、通常の空気清浄機とホワイトの空気清浄機Tableを対象としています。別カラーや別の天板仕様、フィルター付きセットは、価格と構成を個別に確認してください。

税込価格、送料、クーポン、ポイント、在庫・配送予定を比較し、交換フィルターが追加で付くかも確認します。メーカー保証の対象を重視する場合は、公式サイト、Amazonの「SwitchBot Japan」、楽天の「SwitchBot 公式楽天市場店」や正規代理店かを確認してください。その他の出品者ではメーカー正規保証の対象外となる場合があります。

SwitchBot公式ストアで本体・関連機器の構成を確認:SwitchBot公式サイトで見る

まとめ

空気清浄機とTableは、2024年11月8日に同時発売された用途違いのモデルです。公称の清浄能力は共通なので、5,000円差を広い天板とQi充電に払うかが選択の軸になります。通常版にも小物置きとライトがあること、両方でフィルター交換が必要なことを踏まえ、置く場所と充電する端末で選びましょう。

確認した公式情報

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