SwitchBot K11+ ProとK11+の違い|吸引圧・サイズ・費用で選ぶ

SwitchBot K11+ ProとK11+の違い 生活家電
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主な違いはメーカー公称の最大吸引圧と電池容量です。Proは12,000Pa・3,500mAh、K11+は6,000Pa・3,200mAh。本体とごみ収集ステーションの公称寸法は同じなので、大きさより購入時の価格差と必要な吸引設定で選ぶ比較です。

12,000Paは6,000Paの2倍ですが、ゴミ除去性能や清掃速度が2倍になったと確認した数字ではありません。本記事は日本向け公式資料による比較で、実測レビューではありません。

SwitchBot K11+ ProとK11+の吸引圧比較の注意点

※画像は比較ポイントをわかりやすくしたイメージです。実際の製品外観・付属品は公式情報で確認してください。

違い一覧

項目K11+ ProK11+
メーカー公称最大吸引圧12,000Pa6,000Pa
ロボット本体寸法248×248×92mm248×248×92mm
ロボット本体質量約2.3kg約2.3kg
ごみ収集ステーション寸法240×180×250mm240×180×250mm
電池の定格容量3,500mAh3,200mAh
本体の定格電圧/消費電力14.6V/45W14.4V/30W
ナビゲーションの公式説明LDS・PSD距離センサーLDS・PSD距離センサー
ごみ収集4L紙パック式・自動ごみ収集4L紙パック式・自動ごみ収集
水拭きシートをモップ取付パッドへ装着シートをモップ取付パッドへ装着
カラーアイボリー/ブラックホワイト/ブラック
公式税込表示価格(値引き前)59,800円59,800円

価格は2026年10月4日(日本時間)確認。両機ともカート自動割引の案内があり、割引後の支払額は未取得です。表示額が同じでも実売差がないとは限りません。

寸法はメーカーの表記順です。ステーションの設置余白は取扱説明書と公式サポートに差異があるため、共通の余白数値は掲載していません。寸法ぴったりのスペースに置けるとは判断しないでください。

購入先は、公式ストア・Amazon・楽天市場で同じ型番やセット構成をそろえ、送料込みの支払額、在庫、販売者、保証・返品条件で比較してください。Amazonと楽天市場の現在の出品価格・在庫は本記事では未確認です。楽天市場のポイントやクーポンは利用条件を確認し、表示ポイントを無条件の値引きとは扱わないようにしましょう。

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Amazon・楽天市場の価格や販売条件はこちらで比較できます。

吸引圧の差は選ぶ材料。ただし掃除性能の実測差ではない

高い最大吸引圧を重視するならProが候補です。一方、床材、ゴミの種類、ブラシ、運転モードなどでも掃除結果は変わります。公称Paだけから『必ず2倍きれいになる』『ペットの毛を完全に取れる』とは判断できません。

電池容量もProのほうが大きいものの、定格電圧と消費電力は異なります。容量の比率をそのまま運転時間の延びや電気代の差に置き換えず、必要な清掃範囲に合うかを確認しましょう。

本体サイズは共通。片付けや設置余白も確認

どちらも本体は248×248×92mmで、ステーションも公称寸法は同じです。白系の色名はProがアイボリー、K11+がホワイトなので、同じ色としては扱わないでください。

公式資料は両機でLDSやPSD距離センサーを説明しています。ProだけがAIカメラであらゆる小物を避ける、といった違いは確認できませんでした。マニュアルに従い、床のコードや小物を事前に片付けることが必要です。

水拭きはシート方式。自動モップ洗浄とは異なる

両機の水拭きは、シートをモップ取付パッドに装着する方式です。水タンクから給水して回転モップを洗う構成としては選ばないでください。シートの装着や交換は人が行います。K11+の日本公式サポートは、モップパッド装着中は水拭きのみとなり、吸引清掃と同時には行えないと案内しています。Proの日本向け仕様について同時作動の可否は、今回確認した日本公式情報では確認できませんでした。

通常のアプリ設定には2.4GHz Wi-Fiを使います。Matter連携も公式に案内されていますが、Apple Homeなど連携先の条件やホームハブの必要性は別途確認が必要です。普段の清掃と他社スマートホーム連携を分けて検討しましょう。

紙パック・フィルターを含めた維持費を見る

両機に対応する公式の抗菌紙パック4枚入りは、2,480円(税込・値引き前表示)です。単純換算は1枚620円ですが、カート割引や送料は別です。

取扱説明書の保守表は紙パック約90日、フィルター約2~3か月、ブラシ類など約12か月を交換目安とし、使用状況で変わると案内しています。『最大90日』をすべての家庭の交換周期や、維持費ゼロの根拠にはできません。

購入時の支払額が近いならPro、安さに差があればK11+も候補

両機の値引き前表示は59,800円なので、その数字だけで買い得を決めず、同じ日時のカート割引、送料、在庫、販売者、保証をそろえて比較してください。必要な消耗品や延長保証を追加した場合は、追加後の総額を見ます。

Proの公称吸引圧を重視し、支払額も近ければProを選ぶ理由があります。K11+が安く買え、6,000Paの公称仕様を候補にできるならK11+も検討できます。どちらも水拭きと設置の条件は確認が必要です。

K11+の商品ページには、パッケージ欄に別構成の商品とみられる記載が混在しています。コードレス掃除機まで同梱されると考えず、注文するモデルの同梱品を購入前に確認してください。

販売時期は予約開始と発売を区別

K11+は2025年7月にホワイトの予約開始、K11+ Proは2026年7月にアイボリーの予約開始をメーカーが発表しています。Proのブラックは2026年9月に販売開始が発表されています。予約開始日を全色の一般発売日とは扱いません。

SwitchBot K11+ ProとK11+の選び方

まとめ

共通のコンパクトなサイズを前提に、最大吸引圧と購入時の支払額で選ぶ比較です。Proの数値を実使用の性能保証にせず、シート交換・消耗品・設置条件まで含めて判断してください。

参照した公式資料

情報確認日:2026年10月4日(日本時間)。価格・在庫・販売条件は変動します。

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